インターネット広告の仕組から考える価値のあるサイト

以前友達にインターネット広告という仕事があるという話をした。検索サイトで人が集まるサイトを作るという話をしたら、どうやって検索上位に持っていくの?ページを何度もクリックするとか?という話をしていた。
ちょっと考えてくれたようだがまったく違う。クリックした人が多ければ上位表示されるなら、下位ランクのサイトは永久に上位表示されないはずだ。検索サイトはその語句の検索が、本当にその人の探している情報にマッチしているのかを判断して、順位を決めている。検索サイトにはそのアルゴリズムがある。
最近では検索サイトの表示結果は、調べものにマッチングするようになってきてしまったといわれている。以前はもっといろんな利用の仕方があったようだ。
インターネット広告を強化し、自分のサイトを多くの人に見てもらう為に必要なことは、有益で価値のあるページを作ることである。その、人との差があまりに出ないときにSEMを使うのである。
人に何かを見てもらうというのは、並大抵のことではない。しかしその逆もあり、自分自身の思い込みのあるページ、自分自身でたどり着いたページや、リンク集というのは、人が思っているより重要で価値があるものなのである。
どうせこの世の中は、情報は寝かしておいても仕方がない。最初に表現した人に価値が認められる世界なら、安心して思ったことをネットに書いてゆけばいいのだと思う。

このブログ記事について

このページは、インターネット広告が2010年3月 2日 20:37に書いたブログ記事です。

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