広告の中でも、インターネット広告って仕組みがわかりやすいと思います。
一番わかりやすいのが「バナー広告」ですね。
ポータルサイトの広告枠を期間で買うというものです。
または、表示回数で買うというものもあります。
どちらも、表示されることに対して、広告としての費用を支払う広告になります。
ユーザが実際にその広告を見たかどうかは関係が無いんですね。
だから、テレビ広告や新聞広告と同様の考え方ですね。
それから、インターネット広告として、検索連動型の「リスティング広告」というものがあります。
これは、検索エンジン上に表示される広告で、キーワードを買うことになります。
あるキーワードに対して、1クリックあたりに支払うことのできる金額を設定して、入札します。
その入札金額の高い人から順に広告が表示されます。
そして、表示に対しては課金されずに、クリックに対して課金されることになります。
だから、確実に見られた広告に対してお金を支払うことになります。
とてもシンプルでわかりやすいですね。
